文系でもプログラミングができる理由とは 使う計算も解説(*'ω'*)

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みなさんこんにちは(*'▽')
みなさんはプログラミングを学習すると
きにこんなことを思いませんか(; ・`д・´)

 

  • 文系でもプログラミングってできるの?
  • プログラミングって数学が得意じゃないとだめなの?
  • プログラミングってどういう計算が出てくるの?


結論としては、文系でもプログラミングができるようになります。
今回はその理由を解説していきます(*´ω`)
この記事を書いた人はプログラミング歴4ヶ月です。
まだまだ未熟ですが頑張ります(*'ω'*)


目次

 

文系でもプログラミングができる理由は?

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文系でもプログラミングを理解することができる理由は
プログラミングには難しい計算が出てこないからです!(^^)!


難しい計算というのは例えば、微分積分などです。
プログラミングにはそのような計算は出てきません。


プログラミングで出てくる計算は足し算や引き算などの
四則演算やそのくらいのレベルの計算くらいです。
2進数やビット計算というものも出てきますが、しっかり練習すれば、
小学生でも理解できるレベルです。
なので文系でもプログラミングはできます( ..)φメモメモ


プログラミングで出てくる計算


さっきも出てきましたが
プログラミングは四則演算のほかには主に次の2種類の計算が出てきます。

 

  • 2進数
  • ビット計算

 

それぞれ解説していきます(*´ω`)

 

2進数


2進数というのは「1010」や「1110」など1と0だけで表される数字のことを言います。
1010や1110を10進数、
つまり自分たちがいつも使っている数字で表すとこのようになります。

 

  • 1010が10
  • 1110が14

直し方を説明します。みなさん小学生の時を思い出してください。
みなさんは算数でこんな問題を解いたことがありませんか(; ・`д・´)

 

  • 1000が4個、100が3個、10が5個、1が7個の数字を書きましょう。

 

この問題の答えは4357です。
やり方は1000×4と100×3と10×5と1×7をして、
それをすべて足せば求められます。


2進数を10進数に直すやり方はこれとほとんど同じで、
さっきの1010だったら

 

  • 8が1個、4が0個、2が1個、1が0個の数字を書きましょう。

 

という問題と同じです。
なので答えは10になります。


1110も同じように

 

  • 8が1個、4が1個、2が1個、1が0個の数字を書きましょう。

 

という問題と同じになります。
なので答えは14になります。



ビット計算


ビット計算というのは例えば「a<<2」や「a>>2」などの計算のことを言います。


a<<1はaを2倍にするということ、
a>>1はaを2で割る、2分の1倍するという事です。

a<<2はaを4倍にするということ、
a>>2はaを4で割る、4分の1倍するという事です。

a<<3はaを8倍にするということ、
a>>3はaを8で割る、8分の1倍するという事です。


さっきの2進数を理解した後にやると
ビット計算も理解しやすくなります( ..)φメモメモ


この説明で分からなかったら、
「2進数 やり方」や「ビット計算 やり方」
などで調べるといろいろ説明が出てきます。

 

 

プログラミングの学習方法はこちらの記事を参考にしてください。

conpuro.hatenablog.com